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久々クラシック。

というわけで、本日は私の元ピアノの先生である(辞めて1年以上たちますけど)
チェンバロ奏者河野まり子氏の自宅にて行われたホームコンサートに行って来ました。
というか気が付いたら行くことになってて吃驚しました、この間。
今回のゲストはギタリスト松本吉夫氏。

クラシックギターってキレイですねー。
チェンバロの音と違和感なく混ざっててちょっと吃驚。
チェンバロの音ってピアノに比べてちょっと硬いっていうか
音の強弱がつけれないし、弦をはじいて音を鳴らすので
音にも寄るんですが、きついんですよね。
や、可愛い感じの音も出るんですけど。
そこにギターが入るとギターの柔らかい音と混ざって穏やかな感じに。
ギターの音が緩衝材の役割を果たしてる感じで。

もちろんCem.soloのイギリス組曲(J.S.Bach)もよかったですよーw
Gt.soloの蛙のガリヤルド(J.ダウランド)、
ヘンデルの<調子の良いかじ屋>による変奏曲(M.ジュリアー二)も良かったです。
でもやっぱり一番良かったのはGt.&Cemのギター協奏曲ニ長調(A.ヴィヴァルディ)かなぁ。
今日は、明るい感じの曲が聞きやすい気分だったからかもしれませんが。

今回で5回目位になるホームコンサートですが、
今までオーボエ、ヴァイオリン、フルートなど毎度違う楽器
+チェンバロの演奏が身近で聞けます。
ホントに目の前で演奏してくれるので楽しいです。
しかもコンサート終了後にお茶とケーキが出て\1,000ってお得。
しかも今回は松本氏から松本氏のCDを頂いてしまってhappyです☆
自分ではなかなかクラシックのCDって買わない上に
買ったとしてもオケかピアノしか買わないのでギターは初です。
当然の様に今のBGMでかかってます。
今はちょっと暗い曲ですが良い感じですねーw

さてさて。
こういうの聞くとピアノが弾きたくなるんですよねー。
この2日ほどちょっと弾いてるんですが
あり得ないぐらい指動かない上に楽譜と指がリンクしない・・・orz
おっかしいなぁ・・・
現役時代は楽譜→指って感じだったのに、今は楽譜→頭→指な感じです。
しかも頭の部分が長い;
確かにこの1年半ほどの間にピアノ弾いた時間ってきっと24時間もないんだろうけどさぁ…
また時間見つけたら弾いてみようと画策中。
とりあえず試験期間中は時間あるんだよねー(ぇ
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2005-12-11(Sun) 19:26| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

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風樹

Author:風樹
Macを好む化学系農学人間。現在医療畑も耕し中。
元は工学ですが、耐えられなくなった為(笑)進路変更しました。

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